どんなおもちゃを買ったらいいのか悩む

通信教材をはじめるきっかけ

誰もが知っている通信講座である「こどもちゃれんじぷち」に入会してみました。「こどもちゃれんじぷち」は1歳向けの通信講座です。入会しようと思ったきっかけは、友人の家に遊びに行った時、その友達の1歳の子どもが使っている通信教材「こどもちゃれんじ」に、私の子どもも興味を示したからです。

実際に私も見ましたが、子どもの成長に役立つおもちゃも多く、1個のおもちゃを買うのと同程度の値段で入会できることがわかり、試してみようと思いました。 入会する月にもよりますが、1回目は豪華な教材が届きます。小さめのダンボールには5個のおもちゃに本、DVDなどが入っていました。

1回目の教材の中身

実は、私の子どもは、1回目の教材に入っていた絵本はすぐに破ってしまいました。大人しく絵本を読んでくれる子なら大丈夫だと思いますが、紙を破ったりするのが好きな子だとすぐにボロボロにされる可能性があります。ちなみにDVDはよく見ていました。

そして、保護者向けの冊子も届くのですが、これもかなり役に立ちました。私は子育ての本を何冊か買いましたが、この冊子があれば買わなくてよかったと後悔しました。赤ちゃんの成長や悩みを分かりやすく解説してくれているので、読みやすかったです。

おもちゃは楽しいだけでなく、1歳の子どもの成長に役立つものばかり。 子どもの誕生月には、特別にフォトブックも貰えたりもします。 最低2ヶ月は続けないといけませんが、初回はかなりお得な教材が届くので、損はないと思います。もし、予想していたのと違うと感じたら返品もできますし、2ヶ月分だけ払って辞めることもできます。

それから半年くらい続けましたが、子どもが自分の好きなものをお店で欲しいと言うようになったのを機に、こどもちゃれんじを退会しました。ただ、大きくなって「こどもちゃれんじをしたい」と言ったら、入会しようと思っています。

ちなみに、資料請求すると、月に何回か資料とお試しグッズが届きます。 お試しグッズの中には、音が鳴るおもちゃや、お試しDVDなどが入っています。 子どもにどんなおもちゃを買おうか悩んでいる方にも参考になります。

お気に入りのおもちゃ

こどもちゃれんじの通信教材の中で、特に息子が喜んだおもちゃを紹介します。

おしゃべりプップー

黄色いバスの中に動物や食べ物のおもちゃを置くと、可愛い音楽や動物の鳴き声、食べ物の特徴がわかる言葉をしゃべります。 動物や食べ物の名前を遊びながら覚えることができます。 このおしゃべりプップーは一番のお気に入りで、よく遊んでいました。

はみがきぴかぴかミラー

赤ちゃんの歯磨き練習で役立つグッズです。 「はみがきぴかぴかミラー」の左右には2つの取っ手が付いています。 まずは、その取っ手を持って息子の前で揺らしてあげました。 すると、「はみがきぴかぴかミラー」の表のしまじろうの口がパカッと開きます。 それを見た息子は大喜び。

息子が「はみがきぴかぴかミラー」に興味を示したら、今度は息子に持たせてあげます。 そして、一緒に「はみがきぴかぴかミラー」をフリフリして遊びます。 徐々に、しまじろうの口の中に見える「歯」に興味を示すようにさせながら、息子にも口を開いてもらうように仕向けます。

ここまで準備ができたら、初めての歯磨き開始。 いつものように息子と一緒に「はみがきぴかぴかミラー」をフルフリして遊びます。 そして、息子が口を開けたら、私が息子の歯を磨きます。 ここで、もし歯磨きを嫌がっても心配しないでください。 「はみがきぴかぴかミラー」には赤ちゃんが歯磨きを好きになるためのアイテムが装備されています。

それが、「はみがきぴかぴかミラー」の左右についている2つのボタンです。 もし、歯磨きを嫌がったら、オレンジ色の左のボタンを押してあげてください。 すると、赤ちゃんが喜ぶ軽快な音楽が流れます。 しかも、しまじろうの上のボタンが点滅しはじめます。

これで赤ちゃんは音楽と点滅に興味を示すので、スムーズに歯磨きができます。 また、紫色の右のボタンは歯磨きの途中でぐずり出したときに利用します。 右のボタンを押すと左のボタンを押したときとは異なる静かな音楽が流れます。

左のボタンを押したときとは違う音楽が流れるので、赤ちゃんは「おやっ」と思い、興味を示してくれます。 すると、不思議なことにくずりがおさまるのです。 さすが、赤ちゃんのことを知り尽くした「こどもちゃれんじ」。 「はみがきぴかぴかミラー」のおかげで歯磨きがとてもしやすくなりました。

しまじろうおとあそびバス

バスの形をした小さなピアノです。 ピアノの鍵盤を押すと流れる音は上部にある犬、猫、車、ピアノのマークが付いたボタンを押すと変わります。

また、上部右側の太鼓のマークを押すと「ポンポン」と太鼓の音が鳴ります。 この太古の音も犬、猫、車、ピアノのボタンによって変わります そして、上部左端の丸いメロディボタンを押すと音楽が流れ、上部右端のしまじろうボタンを押すと、しまじろうが挨拶をします。

ちなみに、バスについている窓にはパーツをはめることができ、メロディが追加されます。しまじろうおとあそびバスで、遊びながら会話や音を楽しんでいました。この教材は値段の割にかなりお得です。

ピアノとしても遊べるし、太鼓やメロディを聞いて遊んだり、一つのおもちゃで色んな遊び方が出来ます。小さいので持ち運びしやすく、お出かけの際も持って行き、車内でもよく遊んでいました。

しまじろうパペット

最初の教材に入っていたしまじろうのパペットです。これで遊んであげると息子は大喜びします。シンプルなパペットですが、人気があります。専用のリュックにはしまじろうを入れることができ、よく背負って持ち運んでいました。

ちなみに、しまじろうパペットを使ってトイレの練習をさせるおもちゃも別の月の教材にありました。しまじろうに着せ替えをしたり、色んな用途で長く遊んでくれました。

その他にもおままごとのセットや、水遊びセットなどもよく遊んでいます。 息子は、音が鳴るおもちゃでよく遊んでいました。

市販のおもちゃなら何かいいの?

「こどもちゃれんじ」に付いているグッズの中には親と赤ちゃんが一緒に遊べるおもちゃがたくさん付いてきます。 そこで、「こどもちゃれんじ」(通信教材)と「市販のおもちゃ」で迷っている方のために、市販のおもちゃの中で親と赤ちゃんが一緒に遊べるおすすめのおもちゃをご紹介します。

ひらがなどうぶつえあわせかるた

1歳から6歳頃まで遊ぶことができるかるたです。このかるたは色々な遊び方が出来ます。まずはパズルのようにして遊びました。二枚の同じ文字のカードの頭と身体をくっつけると、一匹の動物になります。体の部分を一枚渡し、「これの頭はどれかわかる?」と聞くと、頭の部分を探してくっつけます。

動物が出来上がると、「これはいぬだよ、言ってごらん。」と言って、子どもに動物の名前を教えてあげました。最初は絵合わせに夢中になっていましたが、何度も諦めずに動物の名前を教えてあげると、犬や猫などの2文字の動物は言えるようになりました。

子どもが喋れた時は、思いっきり褒めてあげてください。すると、喜んで喋ろうと頑張ります。 小さい頃は、動物の絵合わせとして遊べます。動物の名前を覚えるのにもいいですね。息子は絵合わせにハマってから動物の名前を覚え、2~3文字の動物はしゃべれるようになりました。

長い名前の動物はまだ難しいようです。私の息子にはまだ絵合わせしかできませんが、大きくなると普通のかるた遊びも出来ます。 また、英語の勉強もできます。かるたの裏側には、その動物の英語と、その動物の特徴が書かれています。

遊びながら英語や動物のことが覚えられるので、子どもも楽しみながら学べます。 一つのかるたで何通りも遊べるのでオススメです。一つ残念な点は、かるたの紙があまり厚くないので、小さい子だとすぐに折り曲げてしまいます。

我が家もすでに何枚か曲げられてしまいました。ただ、破れるほど薄くはないので、破られる心配はなさそうです。 今でもこのかるたで一緒に遊んでいます。 ちなみに、私が家事をしていて一緒に遊べない時でも、一人で絵合わせをして遊んでいます。息子が喋れるようになったし、楽しく遊んでくれているので、購入してよかったです。

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