野菜も添えましょう

うちの息子(生後9ヶ月)は麺類がお好きなようで、うどんやスパゲティーはパクパクと食べてくれます。そこで、離乳食後期の主食はうどんになっています。ちなみに、離乳食で使ううどんはゆでうどんを買っています。

購入しているゆでうどんは一袋200g。これを袋の上から箸で4等分して、50gずつに分けます(ゆでうどん一玉を買えば、4食分になるのでとても楽です)。 そして、4等分にした後、輪ゴムで封をしタッパーに入れて冷蔵しています。

50gのうどんだと、やわらかく茹でると80gになり、これに肉や野菜をプラスするとだいたい100gになるので、ちょうどよい量になります。 そして、うどん一品にあとは副菜とデザートを用意して、一食分のメニューが出来上がります。

ゆでうどんも安いものは50円くらいでありますが、私は賞味期限の長い90円くらいのものを買うようにしています。4食分になるのだから安いものです。うどんは息子が食べやすいようにと細麺タイプをチョイスしています。

ここで、今日作ったうどんの離乳食をご紹介します。 まず、沸騰した鍋にうどんと野菜を一緒に茹で、ツナと出汁を入れて完成。出汁がないときはお味噌汁の上澄みを少し薄めて使ったりしています。

うどんとキャベツを茹でてます

そして、玉子焼きと、茹で野菜にベビーフードのポテト煮を合わせたもの、で一食分の息子のランチの出来上がりです。 尚、とろみがないとNGな赤ちゃんには「とろみちゃん」(200g330円)という便利なものがあります。

左下:ツナ入りうどん 上:卵焼き 右下:ポテト煮

とろみちゃんは、ジャガイモでんぷんを顆粒にした片栗粉で、サッとふりかけるだけで簡単にとろみを付けることができます。 私はとろみづけが下手なので、離乳食にとろみを付けたいときには利用しています。

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