アレルギーが心配なママへ

息子が3ヶ月の頃、私が卵かけご飯を食べたあとに授乳したら、顔が真っ赤になりました。もしや卵アレルギー!?と思い、急いでかかりつけの小児科に電話すると、「まだアレルギーを気にする月齢ではないけれど、生卵は控えたほうがよい」とのことでした。

そこで、大好きな卵かけご飯を封印。また我慢するものがひとつ増えた悲しい瞬間でした。 そして、離乳食が進み、そろそろ形のあるものを食べさせ始める7ヶ月頃。

そのときはちょうどお正月の時期で、私はすき焼き食べたさに、生卵の封印を解くことにしました。また、息子が赤くなったらどうしようと思いましたが、それに勝る食欲で生卵を2つも食べてしまいました。

食後に授乳してみると何の変化もなく、「卵大丈夫かも」と思うようになりました。 次に私がトライしたのが「たまごボーロ」。7ヶ月からOKとパッケージに書いてあったので、食べさせてみるとこちらも問題なくクリアしました。

さらに8ヶ月。ついに離乳食に卵を使ってみることにしました。はじめは固ゆでにした卵の黄身だけをスプーンひとさじあげます。私はお粥に混ぜてあげました。徐々に黄身の量を増やし、半分くらい食べられるようになってから白身に進みます。

白身も同様に、茹で卵にしてからお粥に混ぜて少量あげました。こちらも徐々に量を増やし、問題なかったので黄身と白身を混ぜて、たまごサンドにしてあげるようになりました。

9ヶ月。十分段階は踏んでいたので、夢の卵焼きにトライしてみることにしました。卵焼きができるようになると、一気に離乳食の幅が広がります。あと一品おかずが欲しいとき、手づかみ食べを練習させたいときなどに最適です。

さっそく卵1個を溶いて野菜を入れ、卵焼きにしました。味付けは牛乳少々です。さすがに卵丸々1個は多いので、半分は次の日のおかずにします。今では卵焼きは息子のお気に入りの一品になりました。尚、1歳までは必ず卵に火を通す必要があるので、今は卵焼き止まりにしています。

刻んだ玉ねぎとニンジンを入れました

【卵の進め方 まとめ】

1.生卵を食べて授乳
2.たまごボーロを食べさせる
3.茹で卵にして黄身だけひとさじあげる
4.黄身に慣れさせる
5.茹で卵にした白身だけひとさじあげる
6.白身に慣れさせる
7.卵焼き

スポンサード リンク

このページの先頭へ