かかりつけの病院を持ちましょう

当時、乳幼児医療は3歳児まで医療費が無料でしたので、子供が少し咳をしたり熱を出した段階ですぐに病院には連れて行くようにしていました。 そして、この制度のお陰で子供の大きな病気も即座に発見する事ができ、今では元気に過ごしています。

ただし、最初に連れて行った病院ではこの大きな病気を見つけていただけなかったので、母親としては子供にとって的確に処置してくれる「かかりつけの小児科」をしっかり見つけておくべきかと思います。

尚、今まで子供を連れて行った小児科は、10軒近くありますが、その中に3軒ほどのかかりつけ病院があります。 なぜ1軒ではないのかというと、いい小児科は「いつも混み合っている」からです。

子供の大きな病気を見つけてくださった小児科はネットと電話で予約ができるのですが、予約していても30分待たされるのは普通で、もし予約がいっぱいだったら緊急で診ていただきたいという場合でも門前払いされてしまうんです。

ですから、よい小児科を3軒くらい把握しておけば、子供が調子が悪くなっても、すぐに連れて行ける体制を取ることができます。 さらに、小さいうちは夜中に調子を崩す事も多いですので、夜間休日診療の場所なども把握しておかれるといいです。

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