子供の食べ物の好き嫌いを考える

2歳頃になると自分がいやなことなどに対して意思を主張するようになって来ましたので、余計にさまざまな食品の味などを経験させるのが難しくなってきていしまいました。 この頃のうちの子の食事に対する考え方はこんな感じだったと思います。

1.知っている味の場合
すんなり食べるけれど、自分の手では絶対食べない(手づかみもフォークなども)
2.知らない味の場合
見た目で食べられそうなら3ミリくらい口をあけるが、嫌ならそこから口は一文字でシャットアウト
3.知らない味で見た目もダメ
最初から口一文字のままどう口元に持って行っても顔をそむけてシャットアウト

この繰り返しだったため、私も母(子供の祖母)もだんだんいろんなメニューをつくるテンションが下がってしまい、結局食べてくれるものばかりをローテーションするようになってしまいました。

また、2歳になっても哺乳瓶をやめてくれなかったりすることなどがあり、これ以降、母に子供を見てもらうことに限界を感じ、保育園に入園の申請を出すことにしました。

この頃、子供が食べてくれていたものは、メニューにして10種類程度ではかなっただろうかと思います。 とにかく何が原因で食わず嫌いなったということも、わかりませんでした。。

尚、保育園に入園すれば、いろんなメニューを食べてくれるかもという期待をしていましたが、結局半年経っても入園はできませんでした。

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