ママはいつでも悩んでいる

授乳をやめる日は人それぞれ。いつやめるかは本人次第ですが、育児雑誌に書かれていたアンケートによると、1歳半~2歳頃にやめる人が多いようです。

尚、「断乳はかわいそう」だとか、「3歳近くまであげたほうがいい」など、さまざまな意見があります

私の考えでは、ママが授乳を苦に思わないで寝かしつけやグズリの武器になっているなら授乳を続続ければいいし、毎回歯でかまれてストレスならやめればいい思います。

私は「離乳食3回をしっかり食べている」「哺乳瓶やストローでミルクを飲める」この2つがクリアできているので、生後10ヶ月で断乳をしました。

10ヶ月の断乳は少し早いかもしれません。だけど、私は断乳してからのほうが息子が可愛くて可愛くていっぱいハグハグできるようになりました。なぜなら、断乳すると朝までしっかり寝てくれるからです。

ここで、断乳のきっかけをお話しします。実は私はお酒が大好きです。しかし、妊娠期間から数えて約1年半はお酒を我慢していました。

そして、1年半ぶりに居酒屋に行って1時間半の短い時間でしたが、ビールを2杯飲みました。そして、いつもなら必ず授乳で寝かしつけていたけれど、この日は初めてミルクに変えてみました。

でも、意外とあっさり寝てくれたのです。「え!なんだ、別にいいのか」と思いました。 そこで、これを機に断乳してみようと思いました。

このとき、授乳をやめる寂しさが全くなかったわけではありませんが、これからお酒が飲めるという嬉しさが勝りました。

尚、断乳で胸がガチガチになるかと思いきや、不思議とそこまで張らず、お風呂上りに少し冷やす程度で徐々にしぼんでいきました。

これで、愛用していたベルメゾンの授乳キャミ、母手作りの授乳ケープなどさまざまなものがいらなくなります。また、出先で授乳室を探して、一緒にいる相手を待たせておくこともなくなります。体調を崩しても強い薬が飲めるんです。

断乳するからってまわりを気にする必要なんてどこにもないと思います。授乳の大変さはママにしかわかりません。ただ、断乳してあっという間に2kg太りました(笑)

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