赤ちゃんの生活サイクルについて

生後1ヶ月もすると、なんとか母親としても赤ちゃんの生活サイクルが掴めてきて、少しは心に余裕がでてくるかたもいらっしゃると思います。

この頃の赤ちゃんはまだ言葉を喋りはしませんが、頻繁に声を出したりするようにはなりますので、しっかりスキンシップをとって話しかけてあげるといいと思います。

ミルクやオムツの時間も比較的安定していて、ミルクを飲むと大体オムツ替えをする感じになりますので、負担が少なくなってくると思います。

眠っているときはしっかり寝かせてあげ、起きているあいだは出来る限り抱っこしたりスキンシップを取って、とにかく赤ちゃんの反応がなくても話しかけてあげてください。

私がひとつ後悔しているとすれば、こういった時に頻繁に話しかけてあげることが少なかったこと。 赤ちゃんはおなかの中でもしっかり音や言葉を聴いていますので、生まれてからはなおさらしっかり母親の声や言葉を聞いているものなんですね。

ですから言葉が出る以前の時期からどんどん話をしてあげることは、成長に重要な影響をおよぼすと思います。

尚、生後1ヶ月頃には赤ちゃんもにっこりとする表情が見てとれますので、こちらもにこにこしながら話しかけることで赤ちゃんの精神状態も安定してより子育てもスムーズに進むはずです。

そして、本当に小さな赤ちゃんの時期はあっという間に過ぎますので、デジカメなどで動画を撮ったり写真もたくさん撮ってあげてください。

後でお子さんが大きくなってきた時に、「こんな小さかったんだよ~」と言いながら一緒に見るときが必ず来ます。 お子さんに「愛されている実感」をたくさん残してあげることが大事ではないかと思います。

スポンサード リンク

このページの先頭へ