シンママの私が頑張れる理由

シンママではありますが、「母親」というものになれたことについては、本当に喜びもひとしおに感じています。

さまざまな大変なことも起こりますが、基本的に私自身が「人生とは何か起こりうるもの」「何かが起こったときにどういった舵取りをするかで、何があろうと乗り越えられる」といった感覚の持ち主なので、大きな病気などいろいろと起こるのですが、まったく動じる感じがありません。

とにかく子供と過ごす時間はかけがえのないもので、保育所に迎えに行ったときの車の中での雰囲気など、なんとも言えず楽しいものなのです。 車で移動していると、子供は割りと寝てしまうことが多いのですが、その寝ている顔がかわいらしいのです。

そして、子供が小さい間というものは、とにかくあっという間に過ぎ去ってしまいますので、1歳や2歳などの時のかわいらしい動画を、できるだけたくさん撮っておかれるといいと思います。

私の小さい頃などはそんな便利な機器はありませんでしたので、私の映像として残っているものは5歳くらいの時に大きなタライに仁王立ちして水鉄砲を持ってこちらを睨みつけている写真くらいです。

尚、うちはお金がなくて子供が1歳になるまでデジタルカメラさえ、手に入れられなかったのですが、子供が2歳になってやっとのことで買って日常のかわいい様子を撮っています。

もっと赤ちゃんの時から撮ればよかったなと後悔しています。 本当に赤ちゃんが大きくなるのはすぐなので、かわいらしい赤ちゃんの頃の思い出を、出来るだけ残してあげてくださいね。

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