仕事をしながらの子育ての悩み

当初から母子家庭としてやっていくつもりで赤ちゃんを出産したのですが、やはり母子家庭ならではの悩みというものは存在します。

かなりいろんなことを達観して考えられるようになってからの子供ですので、多少のことでは動じませんが、そんな中で辛いことは、仕事に長時間携わらなければならないので、子供とふたりだけの時間がとても少ないこと。

そういった意味では子育てを思いっきり自分がしたくても出来ないで数年経ってしまったことです。 特に子供が赤ちゃんの時から2歳くらいまでの間、家業の状況が厳しくさまざまな変動がありました。

従って、どうしても子供のことを第一に頭においてあげる事が難しかったのです。 もう少しこの時期に仕事の面で時間的に余裕があればよかったのですが、一番この時が奔走せざるを得ない状態でした。

今になって子供に寄り添う時間が少なかったことについては後悔しています。

ただこうしなければ子供との生活を守ることもできなくなるところでしたので、今は出来る限り子供のことを第一に考えて時間をかけてあげられるようにと考えています。

そして、一番後悔していることは、とにかく赤ちゃんの段階からもっと話しかけてあげればよかったということ。

母子家庭の場合、ふたりで暮らしているので対子供と会話しなければずっと無言で過ごすことになりかねません。ここは意識して赤ちゃんに話しかけていくようにすると、子供の発語についても促進できるのではないかと思います。

尚、赤ちゃんは反応がなくてもしっかりと聞いているものですので、ミルクの時やオムツ替えの時など話しかけてみてください。

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