1歳6ヶ月検診でわかったこと

1歳児検診の次は1歳6ヶ月検診というものが行われますが、この頃からだんだん子供の成長度合いに差が開き出します。

どういったことかというと、体の発育はもちろん、運動能力や、ここからは「言葉・発語や理解・コミュニケーション」がきちんと発達しているかということ。

実際、私の子供の場合、体はそこそこ発育していましたが、外でほとんど遊ばせてあげられていなかったので、筋力などは他のお子さんより発達が遅れていたようですし、とにかく言葉がまったくといっていいほど出ていませんでした。

今当時の動画を見ても、2歳でもほとんど言葉は話していませんでした。 ですので1歳6ヶ月検診では絵を見て言葉を聞いて指で示すなんてことも行うのですが、ほぼ会話も分からず、指差しもできませんでしたね。

1歳6ヶ月検診はこういった「言葉・発語や理解・コミュニケーション」などが順調に発達しているのかという事がかなりしっかりと確認されます。

そういった意味でも忙しいからといって疎かにしていると、もし発達に遅れがあった場合に早く対策を打てなくなってしまうのです。

母子家庭の場合、どうしても母親が喋らないと家の中は無言状態のままになってしまいますので、子供が理解できてなかったり答えてくれないとしても、できるだけ喋りかけてコミュニケーションをとってあげた方がいいでしょう。

子供は母親の喋り方をキレイに覚えていくものですので、話し言葉もできるだけ丁寧に接してあげたほうがいいです。

そして、もし他の子より発達が遅いなどの場合でも、出来たことに対して大げさなくらい褒めてあげてください。 褒められたという感情を子供はしっかり分かりますので、成長にプラスになること請け合いです。

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