父親の存在について

私もまだ子育ての最中ですのでさまざまなことで悩みながらも、基本的に前向きで感謝の気持ちを持ちながら過ごすようにしています。

そんな中でも一番大きな課題といえば、「父親」について子供が分別がつく年齢になったらどう伝えるのかということ。

これについては私自身もまだはっきりした答えが出ていませんが、これだけはいえるという事についてここでは書いていきたいと思います。

まず子供の「父親」ですから、いかなる悪い、酷い人物であったとしても、「悪い人」であると伝えないこと。

離婚していたり、結婚できずにお子さんを産んでいるわけですから、少なからずその人に対して何らかの念をみなさんもお持ちだと思います。

もちろん私も多少はそういった気持ちはありますが、もしその人を恨んでしまうほど憎い場合でも、もうその感情については過去に置き去りにしてふたをしてしまい、かわいい子供の将来のことだけを考えるようにしましょう。

私もそろそろ子供がいろいろ認識してくる年齢になってきましたので、「お父さんは優しい人だけど事情でずっと暮らせないのよ」という程度にしようかと考えています。

「死んだ」など嘘になってしまう伝え方はやはり子供に嘘をつくことになってしまいますので、あっさりした答えを用意しておきけば、子供なりに考えて察してくれるようになるのではないでしょうか。

お子さんが3歳くらいになる間にゆっくりお母さん自身が考えて、この時の答えについては母親として曇りのない言葉をかけてあげられるようにしておくことがお子さんにとっても良いように思います。

その際、お子さんには母として100%愛情があることをしっかり伝わるようにしておきたいですね。

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