ライナーも用意しよう

布おむつと言っても色んな種類があります。 昔ながらの畳んで使う綿の輪おむつ以外にも、成型おむつと呼ばれる特殊構造の布おむつなんて言う優れモノも登場しています。

私は輪と成型おむつの両方を使いましたが、どちらにも良し悪しがあります。 輪おむつの場合、使う度にきちんと畳まなければならない点が少々面倒に感じられる反面、年齢や性別に合わせて畳み方を工夫することで漏れを防止できる点は優秀です。

一方、成型おむつは、畳む手間がなく使える点は楽で良いですが、子どもの年齢(月齢)によっては漏れやすくなってしまう点がデメリットです。

更に、輪おむつは干すのに少々場所を取りますが、すぐに乾くので助かります。 一方、成型おむつは干すスペースが少なくて済む反面、乾きにくいです。

どちらも一長一短ありますから、輪おむつと成型おむつを用途別に使い分けるようにしましょう。 それからもうひとつ、布おむつ生活を長続きさせる為に必須アイテムとなるのが、メッシュのおむつライナーです。

おむつライナーとはおむつの上に重ねて使う、言わばお尻サラサラシートのようなもの。 直接お尻に触れる事を考えて、肌に優しいオーガニックコットン製の物がおすすめ。 おむつライナーを、付けるのと付けないのとでは大きな違いがあるんです。

先ず、ライナーが赤ちゃんのお尻をいつでもサラサラに保ってくれるので、おむつかぶれ防止に大活躍してくれます。 それからもうひとつ、汚物の処理が格段に楽になります。

メッシュライナーが汚物をしっかりキャッチしてくれるお陰で、布おむつ本体にはほとんど汚れが付くことがなく、本当に楽です。 これは、ライナー有りと無しと、どちらも経験した私の率直な感想です。驚く程の速乾性も優秀です。

尚、暇な時に畳んだ輪おむつの上にライナーを敷いて1セットにしたものを、二つに折り曲げた状態でいくつか作っておくようにすると、「おむつ替えの度にいちいちライナーを布おむつの上に敷くのが面倒」なんて事もなくなります。

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