薬を飲むのを嫌がる

赤ちゃんが病気をしたときは、薬をミルクに混ぜて飲ませることができましたので、風邪を引いても意外とすぐに治っていました。 尚、自分の意思で薬を「拒否」してくることはもちろんなかったので楽でした。

ただ、2歳ともなるといつもと違うものを飲まされていると気づき、薬を飲むのを嫌がるようになってしまって困りました。

分別がつくようになるのが早いお子さんなら、「コンコンでてるから、おくすりのんだらげんきになるよ」などと言い聞かせると、だんだん「お薬を飲むことがいい」ということを認識できるようになります。

ただ、子供はかなり敏感なもので、ほんとに少し味が違うだけでも気付いて、吐き出してしまうこともしばしばあります。

うちの子は病気の時にせっかくなんとか食べられたものを、お薬を飲ませたとたんにえずいてしまい、吐き出し嘔吐してしまうことがかなりありました。

ですから風邪を引くと長引いてしまうことが多くなり、この時期はかなり辛かったのを覚えています。

尚、もう少し成長すると、子供さんもお薬の存在をきちんと把握して、病気の時には頑張って飲むと元気になれるという認識ができてくるので、あまり問題はなくなると思います。

尚、うちの場合は3歳を過ぎてもこういった苦労は続きました。

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