口の中に物を入れるという行動について

ほとんどの赤ちゃんは1歳から2歳頃のヨチヨチうろうろする頃には、とにかくその辺のにある「食べ物ではないモノ」を口に放り込む傾向があるものです。ただ、うちの子はまったくこういった行動をしませんでした。

この頃の赤ちゃんはそういった行動ゆえに、のどに異物を詰まらせたり、タバコを飲み込んだなんて惨事をかなりの頻度で聞いていましたのでとても心配していたわりには、うちはまったく皆無でした。

ただし、これには一長一短がありまして、口に手でモノを放り込むお子さんの場合は、食べ物を渡せば自動的にほおばってくれます。それでだんだん自分でご飯を食べられるようになるものなのですが、うちの場合は間逆で、いつまで経っても自分で食べ物を食べてくれませんでした。

イメージでいうと、ツバメの子が口をあけて待っている感じで、さらに「食い意地が一切張ってない」ため、自分が気に入らないもの、知らない味のものは口を一文字に結んで一切食べてくれませんでした。

そういった意味では一般的なお子さんの場合は、遊んでいるおもちゃなどが口に入りきらないような大きさのものばかりにする、口に入れて危険なものは手元に置かない、といったことさえ心がけておけば、特別危険な状態になることはないでしょう。

逆に食育については手でしっかり食べてくれますから自己主張が出てくる前にいろんな味わいのものを食べさせてあげるとよいでしょう。

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