沐浴するときの工夫

赤ちゃんが小さいうちは、お風呂に一緒に入るよりも沐浴が適しています。 私の場合は産婦人科で沐浴の実習のようなことをしていただいたので、それにしたがって家でも行うようにしていました。

尚、私が子供を産んだのは真冬のことでしたので、真冬の寒さの中で沐浴する場合はお風呂場の湯船にフタを閉めた状態で、強度はしっかり確認した上でベビーバスにお湯を張ります。

その時、湯船のフタの上のベビーバスの横のスペースに電熱器などを置いて部屋を暖めておくといいです。

そして、準備ができたら電熱器をのけてそのスペースにバスタオルを2枚重ねて脱衣させます。 産婦人科ではこの時に一番下からバスタオル、新しい衣服、バスタオルという風に敷くと便利と教えていただきました。

沐浴は片手で赤ちゃんの頭を受けてベビーバスに浮かべて石鹸を片手で泡立てて洗います。 尚、最初は赤ちゃんも小さいのでいいのですが、1ヶ月もするとかなりの重さで沈んでしまいそうになりますので、ベビーバスの後方にモノを置いておくといいです。

石鹸も私はいつも先に泡立てネットで並々と泡立てて用意するようにしていました。 とにかく時間をあまりかけずにさっと入れてあげる方が、生まれたての赤ちゃんにはいいように感じます。

こういった経験もこの時期しかできませんので、赤ちゃんと一緒に楽しむようにしてください。

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