生命保険を検討してみる

私自身は、たまたま子供を産む5年ほど前から仕事先に保険会社のセールスレディが来ていた関係で、国の年金にも不信感があったこともあり、個人的に年金保険などに少しずつ加入するようになりました。

また、子供を産んだときには入院したら保険金が出るという保険にも入っていたのですが、まさか「帝王切開」が手術扱いでこの入院のお金も出るとは思っていませんでした。

当時、出産費用が40万あまりかかったのですが、国からは35万までしか出産一時金がでませんでした。あと5万は自腹になると思っていただけに、ほぼ保険金で賄えましたので、とっても助かりました。

保険を契約した時もかなり健康には自信がありましたので、まあ手術なんてすることはないと思っていただけに、何が起こるかわからないものだとも感じましたね。

生命保険は「何となくコワイ」と思ってしまいがちですが、しっかりと理解して貯蓄の色が濃いものを選んで入っておくと、自分が年をとったとき、病気をしたときなどに助かります。

また、子供の学資保険や入院の保険も余力があれば持っておくと、私のところのように急に大きな病気をした場合などに助かります。

ただし、必要だからと家計を圧迫するほどの金額をかけるのは意味がありませんので、倹約して無理のない程度に保険を掛けておくと良いでしょう。

私もセールスレディの方が利回りのいいものを上手に教えてくれるので、ついついいくつか契約してますが、そうしておくと老後に働けなくなっても今と同じレベルの生活を送ることができるので逆に楽だと思います。

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