母子家庭で生きていく心構え

私のところは「母子家庭」といっても結構特殊なパターンではないかと思っています。 どういったところが特殊かというと、「ずい分遅くに産んだ」「家業が忙しいが収入は少ない」「親の介護のことも考えておかねばならない」。

そんな状態だったので、妊娠した段階で万一のことが起こっても子供がきちんと育つようにといった考えを中心に倹約しながらおよそ20年先の未来を想定してライフプランを立てています。

子供が20歳になったら私はほぼ還暦。ちょっと引いてしまうのですが、そんな年齢でも子供が恥ずかしくないようにそれなりに若々しくいることも、そのプランには入れています。

目標は親としてみて頂けるような風貌で生き生きしていること。 そして、普通のお子さんなら20歳にもなるときっと自分で生きていく、羽ばたいていくという感じだと思います。

ただ、うちの場合はまだここから未来にどういった大人になるのかがかなり未知数ですので、今の段階から親としてできることは極力してやらないといけないと考えています。

母子家庭のお子さんも、興味がある習い事や、勉強を思いっきり出来るような土台作りを、親としてしっかり作ってやることが、一般的な家庭のお子さんに引けを取らない準備になると思います。

そういった意味では経済的な面についてはいくらお金を貯めておいても、貯めすぎということはないと思います。辛くならない程度に倹約して、しっかり備えることを頭に置いておくといいでしょうね。

私も本業が厳しいので副業も頑張っていますが、多少稼いでも使わず、貯金するようにしています。

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