父親に養育費を請求する

子供が2歳になろうとした時、実家の家業では大きな土地を借りて物販の仕事をしていたのですが、赤字がかさみ、いよいよ親族のお金が底をつき、移転しないとどうしようもない状態になりました。

給与も3ヶ月遅配するような状態で、暮らしもままならないのに子供の父親はのうのうと音楽活動をしていましたので、2年ぶりくらいにメールを送り「養育費をいただけないでしょうか」とお願いしました。

すると、最初は払うといいながら、いざ面談して話し合う時には「子供が育てられないくらい大変なら自分が引き取る」というのです。

この方、元々妻帯者で、お子さんが中学生。そして、家庭崩壊しているから清算して私のところに来るというではありませんか。

私はこの頭のおかしい言動に情けなくなってしまい、これ以来連絡を取らなくなりました。 ただ、子供の親ですから私も子供に悪い印象は持たせたくありませんので、今では関わらないことで気持ちにフタをするようにしています。

器の小さい男性にいろいろ言ったところで自分が疲れるだけですから、養育費についてはもらえたらラッキーくらいに考えて、自分のチカラでしっかりと子供を守っていく覚悟をして楽しく暮らすことの方が精神衛生上ずっといいと思います。

最後に本当に幸せになるのは自分たちであると信じて、子供が小さいうちはたくさん苦労もありますが、絶対いつか笑い話になると思っています。

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