息子の朝ごはんに悩む

2歳前後のお子さんは、既に歯もしっかりしていますから、噛み砕いたりするような食事も問題がなくなっていると思いますが、私の子供は成長が少し遅く、離乳食そのものの開始も遅れてしまい、2歳になって、やっと柔らかい食事を摂れるようになりました。

さらに、子供は偏食気味だったので、白ごはん、パン、柔らかめのシチュー、玉子焼き程度しか食べてくれませんでした。

そして、噛み砕いて食べるといった食事があまり好みでなかったのか、噛むという動作がまだ未熟だったのか、とにかく噛み砕いて食べるものを食べてくれなかったです。

そのため、3歳になるまで、いつまでも牛乳を温めて「哺乳瓶」にて、飲ませていました。 出来るなら2歳になる前に、やや固めの食べ物を自分で「食いちぎらせる」ようなカタチで与えたかったです。

そうすれば、食べ物の固さを認識することができて、噛み砕かなければならないことが分かってきます。 「しっかり噛むこと」は大人になっても健康を保つ上でとても重要なことですので、是非促してあげてください。

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