私が病院で支払っているお金

母子家庭になった場合、、一般的な「国民健康保険」だけでなく、「母子家庭等医療費受給者証」というものを2枚1セットにして医療機関に出すようになります。

また、赤ちゃんに関しては「乳幼児医療」というものがあって、こちらを「国民健康保険」と1セットにして医療機関に提出すれば、赤ちゃんの医療費はまったくかからない、という感じになります。

ただ、私の場合、「母子家庭等医療費受給者証」を知ったのは赤ちゃんを産んでから1年以上経ったころでした。

もちろん出生届を出した際に、母子家庭であることを役所で話していたのですが、この窓口では「児童扶養手当」のために母子家庭の聞き取りをしただけだったようです。

結局、赤ちゃんが生まれてから1年以上経ってからやっと「母子家庭等医療費受給者証」の話になったということでした。

役所の場合、こういった横に連携しておいて欲しいことがぷつんと切れていることが結構ありますので、あらかじめ調べて対応しなければ後で手続きの時に苦労してしまうことがあります。

そして、本題の「母子家庭等医療費受給者証」の母親の医療費は、私の場合で外来一日上限600円(月1200円まで)となっていますので、同じ病院に月に3回通院したら、3回目は無料(2回で1200円払っているので)という感じです。

私の月額15万ほどの所得よりももっと低所得の場合はさらに医療費が低くなることもあるようです。

尚、この手続きをする前に歯科に通っていた時は通うごとに数千円などかかっていましたので、「母子家庭等医療費受給者証」があればかなり負担が軽減されるということになります。

万が一、「母子家庭等医療費受給者証」を持っていない方は役所に確認してみてください。

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