錠剤タイプのほうがいい

ミルトン 錠剤タイプ

生まれてすぐの赤ちゃんは抵抗力が弱いので、哺乳瓶は消毒する必要があります。熱湯消毒という手もありますが、それよりもはるかに楽チンな「ミルトン」を使っていました。

ミルトンには液体タイプと錠剤タイプの2種類がありますが、私は水にポイッと入れるだけの錠剤タイプを選びました。尚、ミルトン専用容器を使えば水位線があるので、水を計る必要がありません。

ミルトン専用容器

下のラインが1リットル、上のラインが2リットル。錠剤1つで1リットルなので、いくつ入れるかはその時々で決めています。

そして、ミルトンの錠剤はチャイルドプルーフというもので、子どもの誤飲を防ぐために絶対に手では開けられないようになっています。

実は、それを知らずに私は何度も「フガーッ!」と手で開けようとしていました。毎回、結局ハサミを登場させていましたが、そういう訳だったんですね。

まず、錠剤を水に入れると、約1分ほどで溶けるので、そこに洗った哺乳瓶などを入れます。約1時間で除菌完了。尚、この液体は24時間を目安に交換なので、24時間以内なら何度でも哺乳瓶をポイポイ入れて除菌することができます。

ストローマグを消毒しています

もし、プールのような消毒の匂いが気になる人は、取り出してから水でじゃぶっと洗ってもよいです。 消毒は生後3ヶ月までは続けたほうがよいそうですが、夏場は毎日したほうが安心です。

現在、息子は10ヶ月になりましたが、いまも離乳食の食器やストローマグ、プラスチックのおもちゃなどを消毒するのに使っています。食材の色がついてしまったお皿やスプーンは、ミルトンにつけるときれいに落ちます。

そして、ミルトン専用容器は、ぜひ産前に用意しておいたほうがよいアイテムのひとつです。1年以上は活躍すること間違いなしですよ。

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