抱っこ以外で寝てほしい

抱っこじゃないと寝ない赤ちゃんでも、揺りかごを使えば、まとまった時間、1人で眠れるようにになります。 うちの子どもは生まれてから1歳を迎える位まで、とにかく抱っこじゃないと寝ない子でした。

抱っこでぐっすり眠ったからと思って、ベッドに移すと間もなく起きてしまう我が子。最初の数カ月は赤ちゃんもまだ小さいから何とかなります。

しかし、時が経つにつれ赤ちゃんもグングン成長し、重たくもなるだけでなく、動きも大きくなるので、いつまでも抱っこばかりじゃママも身が持ちません。

そんな時こそ、揺りかごの出番です。 揺りかごと言っても、大き目のクーハンにキャスター付きのスタンドが付いたシンプルな物でOKです。 宙に浮いた状態でゆらゆら揺らせる、正真正銘の揺りかごである必要はありません。 「とにかく動かせる」というのが鍵です。

揺りかごなら、一旦起きてしまったも、ゴロゴロと前後に動かしてあげると、不思議とフニャフニャ言いながらも、再び眠りについてくれるものです。

コツは、優しく動かすのではなく、割と強めにしっかりと動かしてあげること。 前後にゴロゴロと動かしたり、左右にぐらぐら揺らしてあげてください。

「抱っこで寝かせる→ベッドに置く→すぐに起きる→また抱っこして寝かせる」を延々と繰り返し、最終的には「授乳タイムに突入して、また最初から」となっているなら、。揺りかごを使ってみてください

私は、揺りかごを使うようになってからはかなり助けられました。 揺りかごにはたくさんのメリットがあるので、子育てを楽にするアイテムとして1つ用意しましょう。

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