非課税世帯のシンママは多い

ある統計を見るとシンママの収入に関してはかなりの割合で非課税世帯ですが、私も非課税世帯なんです。 子供が生まれた頃はかろうじて非課税世帯ではありませんでしたが、昨今本当に厳しい状況なので、お給料は下がる一方でした。

ただし「非課税」なんて聞くとどれだけ貧乏な生活をしているんだろうと一般的な収入のある方から見たら心配になるかもしれませんが、意外に普通の生活を送っています。

もちろん海外旅行に行ったり、高級レストランに行ったりなどということは皆無ですし、買い物するお店は末端の価格のお店ばかりですが、こういったお店のお陰で普通に家庭での温かな食事もできます。

しかし、非課税世帯で低収入を嘆きながらも、頑張って働いているお母さんも多数おられることも事実です。 パートで働いての収入は月に10万ちょっともあれば立派なものです。

それで子供とふたり生活しようと思うとやっぱり切り詰めるべきは切り詰めなければ、どこかで支障を来たしてきます。

私自身は元来節約主義でそのクセがしっかりとついているため、今のライフスタイルについてはまったく窮屈さは感じておりませんが、これはたまたまそういった性格だったからなのか?とも感じています。

でも世代的にはバブルの端くれを経験した世代なので、多少の贅沢な時代を知ってはいます。

だからといってその時代のような生活に戻りたいとも思いませんし、子供と慎ましやかながら温かい家庭が保てればいいと感じています。

「子は宝」とは本当によく表現したもので、なによりの宝が私の子供と実感しています。 お金以外の大切な事に母親として気付くことも多いものです。

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