1ヶ月検診でへそヘルニアとわかる

赤ちゃんが生まれてからおよそ1ヶ月経つと、産婦人科の方で赤ちゃんの1ヶ月検診というのをしていただけます。 ここでは1ヶ月経って赤ちゃんがどの位成長しているのか、異常はないかなどいろいろと診ていただけるようになっています。

一般の家庭ならほぼ100%母乳で育てているでしょうから、母乳で1ヶ月経って母親は多少ほっそりしていたり、赤ちゃんは逆にまるまるとしていたりするです。

しかし、私の場合、帝王切開で出産し2週間で退院したのちそこから1週間ほどで仕事に復帰せざるを得ませんでしたので、退院して数日で母乳が出なくなりました。

元々出にくかった上にすぐに仕事に出なければならず、母乳をあげるタイミングだからと帰るわけにも行かず。これはとても母親として辛かったですね。

さらに、この1ヶ月検診の際に、赤ちゃんのおへそに異変が出ていて、おへそが飛び出していたのです。 これは赤ちゃんがおなかに力を入れて泣きすぎるとこういった現象が起きてしまうらしく、「へそヘルニア」というものらしいです。

そして、専門の大きな病院の小児科を紹介されて、「詳しく診てもらいなさい」とのことで診て頂いたんですが、幸いうちの場合はここからテープで押さえ込むだけで元に戻りました。

ただ、へそがもっと飛び出していると、手術をしないといけない赤ちゃんもいるそうですので、赤ちゃんは泣くのが仕事なんて言わず、あやしてあげてできるだけ泣かなくて済むようにしてあげてください。

当時、私は仕事ばかりで自分が赤ちゃんの世話をしてあげられなかったのを後悔しています。

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