シンママという家庭環境

シンママでの暮らしについては、ほぼ100%親の都合でそういった家庭環境にしてしまったといえると思いますので、出来る限り子供の気持ちを尊重した日常を送れるように心がけたいと私は思っています。

ただし1歳から2歳頃、仕事の方がかなりシビアな状態でしたので、どうしても頭の中に一番に思い浮かぶのは「仕事」であり、子供のことが疎かになっていたのではないかと今になってかなり反省しています。

小さくて言葉もあまり出てこない赤ちゃんでも、親の考えている事や、自分に対しての接し方は肌で感じ取っているので、皆さんは私のようにならずにできる限りお子さんと触れ合ったり話したりしてあげてほしいと思います。

できるだけ小さい頃からしっかりと抱きしめてあげたり、かわいいお顔を覗き込んだりして話しかけてあげてください。 特に、ネットやテレビなどを母親が見続けていて、赤ちゃんとコミュニケーションを取らないこと。

その時は分からなくてもこういった影響は後で必ず出てきますので、人対人というコミュニケーションをしっかりと取ってあげて欲しいです。

シンママでも、母親から愛情いっぱいに育てられたという感覚があれば、子供の気持ちは内側に篭るようにはならないと思いますので、出来る限り愛されているという感覚を持たせてあげてください。

私自身もあまり母親などにべったりと構ってもらった記憶がなく、そのせいなのか「認められたい」という気持が強い人間になりましたので、お子さんが頑張ったときはドンドン褒めて認めてあげるといいと思います。

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