妊娠したことを実感する瞬間

妊娠すると住んでいる市区町村から母子手帳が交付されます。いつ取りに行ってもよいそうですが、あまり早いと流産した際に辛い思いをするので、私は病院でOKサインをもらってからにしました。

憧れの母子手帳を手にしたのは、確か妊娠8週目あたりだったと思います。我が家から区役所は遠くて、最寄りの駅からも結構歩きました。すでにつわりが始まっていたので、大変だった思い出があります。

区役所の窓口では「おめでとうございます」って言われました。 私は、ほくほくした表情で、母子手帳を受け取りました。ずっとずっと欲しかった母子手帳を手に、「ああ、これから母になるんだな」という思いでいっぱいになりました。

尚、母子手帳の表紙は区によって全く違います。私の住んでいる町は、虫みたいなへんてこな生き物が描かれた微妙な表紙でした。お友達はミッフィーだったり、赤ちゃんとママのイラストだったりですごく可愛かったのに…ちょっとだけ残念。

表紙を隠したいわけじゃないけれど、大事な母子手帳を入れておくケースが欲しくなり、さっそくお店に行きました。いろいろな柄やデザインがありとても迷いましたが、大好きな猫が刺しゅうされている「New POETICマルチケース」を購入。1200円でした。

広げると一枚の絵になり、ファスナー部分には小銭も入れられます。健診のときに受付の人に「まあ可愛いケース!手作り?」と聞かれたことがあります。手作りではないけれど、この猫の可愛さがわかってもらえて嬉しかったです。

実は母子手帳ケースが本当に活躍するのは産後なのです。常に持ち歩いていた方が良い母子手帳と保険証、医療証。そして、どんどん増える診察券や検査結果の紙。 それを、このケースにまとめておけばなくさずに済むので、ズボラな私には買って正解のアイテムでした。

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