子供が便秘ならないようにするためには

2歳前後の時に本当に大変だったことが子供の「便秘」です。 うちの子はかなりの偏食気味でした。そのため、どうしても野菜など食物繊維が少なかったり、水分が不足してしまい、しょっちゅう便秘するようになりました。

基本的に一日一回出ていたら問題ないですが、これが二日に一回などとなってくると、便の水分が少なくなってきて、便意はあるのに固くなってしまって、おしりのぎりぎりのところでせき止めているような状態になってしまうのです。

こうなると子供自身もおなかは痛い、おしりは痛い、でも出ない、しかも、おしりが切れるなどといった大変な状態になってしまいます。

一度、私の母に見てもらっている時にかなり酷くなって、泣き叫ぶため、母も若干パニックになったのか救急車を呼んでしまい、県立病院まで搬送されてしまったことがありました。

さすがに便がつまりまくっていたらしく、カンチョウしたらしっかり便が出たらしいです。尚、母は先生に「がっつりそんなことで救急車呼んじゃダメ」と怒られたそうです(当たり前ですよね)。

子供が便秘の時はオイルを塗った綿棒などで、便をかき出してあげないといけないのですが、それも子供にとってはとてもツライことです。できればこんな状態にならないように、食生活を整えてあげる方が大切です。

子供の便秘解消に一番効果があったのが「納豆」です。1歳くらいから食べられるようにトライするといいです。

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