手押し車が役立った

息子は6ヶ月でつかまり立ち&伝い歩きを始めました。忘れもしない大晦日の夜。出したばかりのコタツの高さがジャストサイズだったのか、急につかまり立ちを始めたのです。

「見て~!私立てたよ~!」と言わんばかりの驚きと興奮に満ちたあの表情は、今でも鮮明に覚えています。寝返りも3ヶ月になる前にできたので、成長が早いほうだとよく言われていました。

「これはもしかして、1歳前に歩いちゃうかな」なんて期待していたのですが、伝い歩きをはじめてから6ヶ月(要するに1歳)までは歩くことがなかったです。

尚、1歳半までに90%の子が歩けるようになるそうです。まだ全然焦る必要もないのですが、まわりのお友達で歩き始めた子がチラホラいたので、「あ~抜かされた」と密かに悔しく思ってしまうことがありました。

息子はいつ歩くかなと待っていたら、1歳を過ぎてすぐからひょこひょこと歩くようになったのです。 考えられるポイントは2つです。

ひとつはお下がりの手押し車です。買おうかどうしようか悩んでいるうちに、私の姉がいらなくなったからと2台も送ってくれました。1台目は積み木の手押し車。

ずっしりと重さもあり、車輪がゴロゴロとうるさかったのですが、息子は熱心に廊下を行き来していました。

2台目はポポちゃんというぬいぐるみ専用の手押し車。これは逆に軽すぎてスッテンコロリンすることもありますが、車輪の音は軽やか。息子はワンワンなどのぬいぐるみを乗せて、楽しそうに部屋のなかを動き回っていました。

もうひとつのポイントは「正面に立っての呼びかけ」。これはママ友に教わった技法なのですが、立ち上がった娘の正面に行き、「おいで~おいで~」と呼びかけます。すると、息子は目標に向かってヨタヨタと歩き始めるようになりました。

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